イマドキの結婚式って?自分たちにあったスタイルを考えよう!

派手じゃなくてもイイ、でも印象深いものにはしたい!

一世一代の結婚式!なんて昔だったら結構気合が入っちゃいましたが、イマドキの結婚式には、こんな気合、要りません。ただし、イイ意味でのこだわり、オリジナルは欲しいところで、聞こえも見た目も、豪華じゃなくても、キメるところにはお金を掛けて、カッコよく形にしたいですよね!それぞれですが例えば、海外ウェディングでもいいですし、一軒家風レストラン、お料理や飲み物にこだわるなんてのもいいでしょう。招待客や人数も、ザッとうち出してから、本当にこんなに必要なのかな、ドレスや引き出物もこれはどうなんだろうと、念入りに考えながら、だけど、ここぞ!というキメどきはしっかりと決断しましょう!自分たちはどういうスタイルにしたいのかを考えていくうちに、ウェディングにとどまらず、二人のこれからの生活スタイルや価値観の確認作業につながるかもしれません。

招待客とテーブルの常識、もう一度考えてみませんか?

招待客の席次って、誰もが悩ましいもので、これが二人の喧嘩のもとになることも少なくありません。どんな規模の結婚式や披露宴になろうとも、関係者でテーブルを一括りにするでしょうが、ひとつここは思い切った作戦、たとえば、関係者を数人ずつ組にして、一つのテーブルに、それぞれ数組づつミックスして配置するのはどうでしょう。全くのひとりでは心許ないですが、最低二人の顔見知りが隣どうしなら最初は話に困ることがありません。そのうち、宴が進めば、丸テーブル内でいろいろな交流が生まれるでしょうし、そこにひとつないし、二つの空席を作れるなら、新郎新婦がそこに来て共通の話が出来たり、いろいろな人の移動場所としても活躍出来ます。長テーブルでもいろいろな組合わせを配置することにより、思わぬ楽しいつながりが出来上がって、新郎新婦も招待客も笑顔がたくさん生まれる、楽しい宴になるのではないでしょうか。

始め良ければ良し!合間に変化があれば、なお良し!

披露宴の大小に関わらず、余興を頼む方も頼まれる方も、実は負担なのは、結構耳にします。親友でも、気のおけない仲間でも、頼む時はやはり勢いでは頼まないですし、頼まれた方も、仲の良さゆえに引き受けたものの、当日は、自分の番が来るまで、緊張のあまり、気が気でなく過ごすことに。もう、こういうのは、思い切ってナシ!にしませんか?二人が招待客みんなを思ってこその、せっかくのこだわりの宴もお料理も、当のゲストが楽しめないなんて、なんだかサミシイですよね。その代わり、宴のはじめに、ゲストがアッと驚くような楽しい演出を。新郎新婦主体のものを考えて、ゲストを一気にリラックス!そして、歓談やお料理を主役の二人も楽しんで、合間には全員参加の余興、たとえば、テーブルごとの小さなウェディングケーキを用意して、二人が入刀に回り、サーブした中にアタリを隠しておくとか、キャンドルリレーでゲスト各自の出番を用意すれば、ドキドキ感もみんなでおすそ分け出来て、これぞ、この式、宴に参加してる実感が生まれます!皆が家に着いた頃に、シミジミとほんわかした余韻に浸れるなんて、考えただけでも素敵なことだと思いませんか?

結婚式ティアラには王道の高さのあるものと、高さがあまりなく、カジュアルなカチューシャタイプのものがあります。ナチュラル系な花嫁には、カチューシャ型がオススメだそうです。