あなたは知ってた?国ごとに違う結婚式の習慣

男性版ブーケトス!?ガータートス

ヨーロッパでは新婦が後ろ向きの状態でブーケを投げるという風習があり、それをキャッチした人が次に結婚できると言われています。これをブーケトスと言い、日本でも広く普及していますね。一方で日本ではあまり知られていないガータートスという風習もあります。これは新婦のガーターを新郎が投げて、それを受け取った男性が次に結婚できるというものです。つまりブーケトスの男性版ですが、こちらは日本で普及させるのは難しいかもしれませんね。

結婚式の前に2人で麺を食べる?

結婚式の日に新郎が新婦の家まで迎えに行くのですが、この時に夫婦が末永く愛を育めるようにという意味を込めて、2人で麺を食べるという習慣があります。指輪交換をするのは日本の式と同じですが、その後に新郎新婦が腕を絡めてお互いにお酒を飲みます。また、新郎新婦が各テーブルを回ってご祝儀袋を受け取るという習慣もあるのですが、この時に参列者に煙草を渡してマッチで火をつけます。もちろん、未成年の場合は煙草を吸わせるわけにはいかないので、代わりにジュースなどを注ぐのです。

結婚式の前日にボディーアート?

結婚式の前日に新婦の手足にメヘンディが施されるという習慣があり、これを「メヘンディ・ラート」と言います。メヘンディとはヘナという植物を使って肌を染めるボディーアートの一種で、魔除けなどの意味がありインドでは実に4000年も前から行われている伝統的な習慣です。レースのような美しい模様が特徴ですね。このメヘンディが濃ければ濃いほど深く愛されるとも言われています。なお、地域によっては新郎にもメヘンディが施されることもあります。

お台場の結婚式場は用意されているプランも様々ですから自分が一番良いと思った結婚式プランを選べるので安心です。