二人の気持ちが高まる!愛が詰まった結婚指輪

素材はプラチナが人気

結婚指輪は、結婚した男女が左手の薬指にするものです。結婚式でお互いに交換します。日本では、結婚指輪はプラチナで作ったものが一般的で、一生身に着けるものなので使われている素材の品質にこだわったものを選んでいます。百貨店や高級ブランドの店頭には、品質の良いブランドの指輪が並んでおり、結婚の決まったカップルが覗いているのが見えますよね。一生に一度のお買い物なので、お店の人も無理にその場で勧誘しようとはしていないので、ゆっくり見られます。

内側に刻印を入れて二人だけのものに

結婚指輪を購入すると、指輪の内側に好きな文字を刻印をするサービスが受けられます。二人のイニシャルや記念の数字などを入れるのが一般的で、日付には結婚記念日や誕生日を入れます。刻印するときのフォントが複数あって、気に入ったものの中から選べます。刻印を入れることで二人だけの記念の大切なリングになりますよね。その場で刻印はせずに工房で刻印しているため、購入して一週間程度経ってから指輪を受け取るケースが多いです。

結婚して10年経ったら

多くの人が結婚指輪を一生身に付けますが、結婚してから10年経ったら新しく記念のリングを購入しようというブームが生まれました。特に、結婚10周年記念で買われる結婚指輪は、ダイヤモンドをあしらっているものが多いです。若い時には似合わなくても、年を重ねていくと豪華な指輪が手になじんでいくようになるんですよね。必ずしもダイヤがなければならないというわけではなく、二人のこれまでの10年を労って感謝の気持ちのこもったプレゼントであれば、素敵な思い出になります。

婚約指輪は結婚が決まった時に相手の男性から貰える一生に一度の大切な指輪です。そのため自分の納得のいく気に入ったものを選びたいものです。